声の現場での対策

おはようございます
鍛治本です。

数日前、声の仕事に行ってきました。

声の収録は、本来スタジオの中に10人前後の人が入り、4本のマイクを流動的に使い分けながら収録する。
今、避けるべき3密(密閉空間、密集場所、密接場面)が避けられない仕事ではある。

しかし先日行った現場では、今出来うる限りの最大限の対策が取られていました。

まず前日に各自で検温をして、結果を連絡。
当日も、スタジオ入りの際、入り口での検温、そして手指の消毒。
本来一斉に収録するものを、時間を調節し、収録ブースに入るのは最大4人まで。
20分毎の換気と、マイク、吹き替えの原音を聴くためのヘッドホン、ラジオもその都度消毒、交換。
控え室は常時窓を開けて、換気。
収録時以外はマスクを必ず着用。
スタジオへの入退室の際は、必ず手指を消毒。
スタッフの皆さんとの、直接の挨拶や打ち合わせはせず、マイクを通して行う。
控え室、収録スタジオ内も、間隔をあけるため、座る場所が完全に指定されていた。

もちろん、吹き替えの仕事でもお芝居なので、相手役としっかり台詞を交わした方がいい。
でも、今は我慢の時だ。

それでも、どこまでやっても完璧ということはない。
ただ、状況は都度変わっていくので、こうしてやれることをしっかりやっていくしかない。

今できること、この際だからやってみたいこと、心だけは伸びやかにやっていきたいものです。

心伸びやかに動画を作ったらこうなりました。

眠れない夜にどうぞ。
もっと眠れなくなりますけどね。


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