オンラインワークショップをやっています

こんにちは
鍛治本です。

新型コロナが依然猛威を振るっていますね。
海外の動向を見ていると、日本はこれからが山場となりそうです。

外出自粛によって、エンタメ業界はもちろんですが、どの業界も厳しい局面を迎えていると思います。

今はひたすら辛抱の時です。

だけど、コロナが収束したとしても、前の状態に戻るというよりは、コロナで起きた変化を受けた状態でいろんな物事が進んでいくような気がしています。

リモートワークもそうだし、オンラインを使ったあれこれの可能性は、結果的に大きく掘り起こされる形になったと思います。

僕が主戦場としている演劇はもちろんもちろん、その場にみんなが集まって生でやるのが、一番の醍醐味であることは変わらないけど、オンラインでそれを補完できる部分っていうのも、あることに気づけた気がする。

その一環として、Skypeを使ったマンツーマンのオンラインワークショップを試してみました。

今日は、一週間試してみて思うことを記しておこうと思います。

価格設定とその感想

まず、価格を30分500円(ワンコイン)という設定で初めてみました。

テストプレイであることと、外出自粛で悶々としている学生でもとっつきやすい価格にしたいという考えからワンコインに。

ちなみに、普段はマンツーマンだと基本的には1時間5000円〜プラス交通費が基本だし、
合同ワークショップだと、6時間で4000円と設定しているので、30分500円は、破格の値段だと思ってます。

大体の皆さんが、1時間〜2時間を希望。

結果、やってみると、移動時間のロスが無い分、組もうと思えば、みっちりとスケジュールを組むことができるので、その利点は大きく感じました。

ただ、やはりオンラインとはいえ、マンツーマンでやっている以上、使う頭脳と労力は変わらず必要で、詰め込みすぎるとかなりの疲労を生じるという点も。

ただ、これで稼ぎたいというよりは、今の状況に演劇のスキルで貢献できることは無いか?と考え始めたことでもあるし、しばらくはこの値段設定でやりたいと思っています。

決済方法は、LINEPayか銀行振込。

LINEPAYは使ったことがない方が多かったけど(僕もそう)、手数料なしで友達同士なら送金できるのはかなりスムーズ。

オンラインワークショップでできること難しいこと

やってみてわかったこと。

やはり、普段の生のワークショップとは違うということ。

当然といえば、当然で、一対一とはいえ、セリフの掛け合いなどにはあんまり向かないです。

ただ、気軽にマンツーマンを体験できるので、普段のワークショップでは、できないことにはめちゃくちゃ便利。

今まで実施した、ワークショップで主なもの。

  • 朗読劇をやってみたいので聞いてアドバイスが欲しい
  • 発声の改善に取り組みたい
  • 日頃のコミュニケーションで悩んでいることを技術面から改善できないか
  • 職場でのミーティングや、プレゼンの練習を見て欲しい

など。

普段の僕のワークショップは、基本的に二人以上のコミュニケーションでの、向き合い方だったり、心構えを話題にすることが多い。

なので、一人一人の細かい技術的なことを指摘する時間は少ない。

でもオンラインでは、そこに重点を置いてやってみています。

自分がずっと技術的な成長で苦労したので、いろんな改善方法を試したし、日本語の発語についてもかなり勉強してきました。

それを伝えるには、かなりオンラインワークショップは有用な気がしています。
どこかにがっつり通うほどじゃないけど、発表の前、オーディションの前にちょっと聞いて欲しいってことありますよね。
そういったことにも対応できる気軽さが利点だなとも。

ずらずらと今までの感想を書いてみた。

結果としては、僕自身はかなり楽しくワークショップできているので、しばらく続けていこうと思ってます。

なんせワンコインなので皆さんお気軽にご利用ください!

kajimoto.workshop@gmail.com か、鍛治本大樹公式LINEアカウント(https://lin.ee/nwrOh9o)まで、ご連絡ください。
公式LINEアカウントは、AIが留守番しているので、変な回答が来るかもしれませんが、本人が後ほどご連絡します!

ありがたいことにたくさんの方に、お問い合わせ頂いているので、オンラインワークショップ希望ということと、大体の希望日時(候補がいくつかあるとなお嬉し!)を最初から書いていただけると助かります。

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