プログラミングやってます

こんにちは
鍛治本です。

最近、プログラミングを勉強し始めました。
まだまだ毎日、日記を投稿するぐらいしかこのホームページも活用出来てはいないけれど、せっかくの独自ドメインだし、何よりこの歳でも新しいことを学ぶというのは気持ちが良いもんです。

学校での勉強も決して嫌いじゃなかったけど、あくまで、コレとコレとコレはとりあえずやっといた方がいいぜ!って自動的に降ってくるもので、
それに比べて、大人になってから知りたい学びたいと思うものって、自分の必要に感じるもの、興味を持ったものをガッツリ出来るっていのもあるし、それこそ、社会に出て、あー!あの時やっといた方がいいぜ!って言われたのはここで役に立つのか、と感じることも増える。

それは、そう。
社会に出ないと、それぞれがどう結びついて自分や自分の大切な人達、社会全体に関係しているのか気付けないから。

僕は役者になって、壁にぶち当たった後、自分の身体のことや、発声、お芝居そのものを自分で分析するようになって、なんと物理の大切さを切に感じた。
たとえば重力ってみんなに関わってて、身体を操るなら絶対に必須なんだよね。
発声も音の伝わり方を知ってないといけないし、数学でやるベクトルだって自分の起こす現象を可視化する為にめちゃくちゃ必要。
だから大人になってからの方が勉強って楽しくなるんだって今、すごく実感している。

で、話を戻すと、プログラミング。

まだまだ初心者だし、最初は、記号の羅列でついていけるか心配だった。

けど、これが、
めちゃくちゃに面白い!!

やっぱり大人の良さは、そのカテゴリーのみの縦軸だけじゃなく、他のこととの共通項を見出す横軸の視点が備わることだと思ってるんだけど、プログラミングは、めちゃくちゃ台本読む時に近い気がしている。

これは、特に台本読解につまづいている若い俳優さんに言いたいんだけど、台本はいつも我々が使っている言葉がそのまま使われているから、逆に落とし穴というか、表面的な捉え方をしちゃいがちなんだけど、実は「設計図」だっていうことをちゃんと意識しないといけないと思ってる(自分にも言い聞かせてます)。

プログラミングって、
たとえば、<p>とか<div>みたいなのが沢山出てきて、それそのものを声に出して読んだって意味をなさないけど、ちゃんと使い方を知っている人が並べたら、画面上に多彩な表現として浮かび上がる。

これが分かっただけでもやったかいがあったと思って嬉しくなっている今日この頃。

みんな、大人っていいぞ。
学校の勉強だって大人になったらめちゃくちゃ楽しい道具に化けるからね。

歯磨きして寝るんだよ←

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