読みごえ

おはようございます
鍛治本です。

皆さん、最近、声出してますか?

ずっと家にいると、当然、人と喋るチャンスが少なくなるので、声を出す回数が減ってきているんじゃないでしょうか。
(僕は、飼い猫に話しかけて無視される毎日です)

でも、声は出した方がいいです。
以前に、『深呼吸をしようよ』という動画を出したんですが(家族になろうよ風に言ってみた)、喋る、声を出すっていうのは、必然的に深い呼吸を必要とするので、身体の健康維持にも大事です。

あとは、声を出すというのは、声帯に空気を当てて振動させて、それを身体に共鳴させて大きくするっていう行為なので、固まりがちな身体をほぐしてもくれます(柔らかいところしか共鳴しないので)

かと言ってひとりでブツブツ喋ったり、花瓶や酒瓶に向かって喋るのもちょっと気がひける(猫がいればいいんですが……(猫もアウトだろ))

そんな方にオススメなのは、朗読です。

朗読なんてきっとこんな機会ないとやらないですよ。
(そういえば、小学生の時、家で国語の教科書を音読する宿題ありませんでした?
あれをわが故郷宮崎県では「読みごえ」というんですが、方言なんですね。今、調べてて判明しました。)

普段お芝居をやらない人には、ハードルが高く感じるかもしれませんが、何でもいいんです、声に出して読めば。新聞でも、お酒の成分表でも(飲む前提)、マスクの箱の使い方説明でも(あ、品薄だった……。)

ポイントは、誰かに読み聞かせるつもりで読むこと。
自分が読んでいる文章の内容を分かってもらおうとして丁寧に読めばきっと素敵な読み聞かせになりますよ。

あとは、しっかり自分の声の響きを味わって下さい。
きっと呼吸と相まって身体がほぐれてくると思います。

もっと素敵に朗読をするポイントを知りたい方は、鍛治本オンラインマンツーマンワークショップまでお問い合わせ下さい(しっかり宣伝)

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僕は今銀河鉄道の夜に挑戦中です。聴いてみてね。

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