『9月31日の花嫁』ありがとうございました。

こんにちは
鍛治本です

『9月31日の花嫁』無事に千秋楽を迎えることが出来ました。
御来場ありがとうございました!

再演の可能性も見越した、完全ネタバレ禁止公演なので、中身について語ることは出来ませんが、個人的には、『なるべく派手な服を着る』からの連続での緊張から、やっと少し解放されそうです。
追加公演を含む、昨日の2ステージを終えた後、久々に抜け殻ちゃんになりました(なにそれ?)

演劇と体験型のミステリーを組み合わせた公演というのは、まだまだ新しい形なので、本番をやっていてもお客さんとの間に齟齬が生まれたり、バタバタしたりする部分もあって、でもそういう改善点が見つかるということは前進している証拠なので、これからも鈴木秀明には突き進んでもらいたいです。

彼が劇団にいる時、本番中にうっかりミスを繰り返すので、ちゃくちゃ楽屋で怒ったことがありました。

その後、ひでは劇団を辞めて、でも、自分の好きなものを追求した結果、素晴らしい居場所を作っていました。

正直こんなにしっかり成長しているとは思いませんでした。

久しぶりにひでと、もう1人の元劇団員近藤と、キャラメルメンバーとお芝居が出来て嬉しかった。
そして、新しい出会いもひでが沢山作ってくれました。
ありがとう。

でも、沢山の人がひでの先回りをして支えてくれてることを忘れちゃダメだよ。
よかったらまた誘ってね。

さて、僕も一息つくひまなんてありません。

今週末もワークショップ。

そして、10月の舞台『パンパンじゃもの 花じゃもの』の稽古ももう始まっているので、その遅れも取り戻さなければいけません。
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これからも演劇道をダッシュしていきます。

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