「サンタクロースが歌ってくれた」を観てきました。

おはようございます鍛治本です。

今日は12月25日

3年前まで毎年この日は劇場で過ごしていました。24日25日は劇場でお客さんと過ごす。というのが、クリスマスの過ごし方。

2年半の活動休止を経て、今年、僕も所属する劇団キャラメルボックスが、劇場でクリスマスを過ごしています。

このご時世なので関与することは出来ませんが、23日に観劇してきました。

僕が行ったのは、前売りが完売した後に決まった追加公演のステージ。

そこも二階席まで満員。

活動再開を待ち望んでいた空気と、それに喜び、一生懸命応えようとする劇団員たちを感じられてとても幸せな空間でした。

僕が劇団に居続ける理由はあの空間な気がします。

ただ、僕は身内というか当事者なので、しっかりと見定めなければいけない。

今回の連日満員は、ご祝儀みたいなものだと思ってます。

また今までと同じ、ということだと、同じ結果が待っています。

どんなに頑張っても埋まらない客席を見つめながらみんな歯を食いしばってやっていた時を忘れません。

誰のせいでもない自分たちの行動の結果ですが。

人も集団もいつ消えてなくなるかは誰にも分からない。

だから、どう、ということもこうして欲しいということでもなく、一作一作品、一回一回のステージを感謝しながらやるしかないんだろうなぁと思ってます。

それでも、お客さんが劇場に戻ってきてくれて嬉しかった。

今日も劇場で素敵な時間が過ごせますように。

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