外から内、内から外

こんばんは
鍛治本です。

発声をやっていても、ストレッチをやっていても、太極拳をやっていても、課題になってくるのは「力を抜く」ということ。

力を抜くためには、まず「力が入っている」ということを認識しなきゃいけないし、どこに入っている力が抜くべき力で、どこに入っている必要最低限の力で自分を支えてあげるのかが大事になってくる。

そして、その身体の力加減は日々変わる。

なかなか一朝一夕には力が抜けていかないものだけど、知らず知らずのうちに、余計な力が入ってしまっていることに気付くと、気付けたことに喜び、そして、無駄な力を入れて踏ん張っていた身体が愛おしくもなる。

内側を見つめる作業には、きっと終わりがない。

去年あたりから、内側を見つめるという意識というか興味がゴリゴリを湧いてきていて、自分の局面みたいなものがガラッと変化した気がしている。

きっと役者としても、外から内へと変化したいっていう変わり目だったんだと思う。

その中でゆっくりと太極拳を始めて、能の表現を間近で見せてもらう機会があったり(お能についての衝撃はまた今度ゆっくり語りたい!語らせて!)、そしてこの自粛期間と、流れは確実に強く内側を向いている。

それを外側に向けた時にどういう反応が起こるのか、幸いにも僕は「役者」という外に発信する仕事をさせてもらっている。楽しみだ。

きっと内と外は繋がっていて、鏡のようにお互いを反映しているから、まずは内側から。

お酒もほどほどにして内臓もいたわってあげられればなぁ。とは思う今日この頃。

それが一番難しいかもしれない(おい)



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