西野亮廣エンタメ研究所

こんにちは
演劇で世の中を優しくしたい鍛治本です。

ここ数ヶ月、西野亮廣さんの「西野亮廣エンタメ研究所」というオンラインサロンに入っている。

毎日、エンタメに対して西野さんが考えていること、仕掛けていること、これからの展望なんかが書かれた記事が掲載される。
これがとても面白く、ためになる。

なんでオンラインサロンに入ることになったのか、個人的な流れを今日は書いておこうと思う。

最初の印象

西野さんというと、「いっつも炎上している人」という印象が強いんじゃないだろうか。
僕もちょっと前までは正直そういう印象だった笑

ただ、炎上しているなぁと思って眺めている時から、「でも、この人が言ってることって間違ってないよなぁ」と思っていた。

演劇とお金と宣伝

僕が演劇を続けていく中で、段々と議題として考えるようになったのが、「お金と宣伝」の問題。

僕は演劇が大好きだし、もっと沢山の人に観てもらいたいと思っている。
なのに、演劇、こと舞台に足を運ぶ人は限られていて、その結果、役者も演劇界全体もお金に困っている状態が年中続いている。

この状態をどうしたら、抜け出せるんだろうと考えていた。

武井壮さん

そんな時にまず感銘を受けたのが、武井壮さん。

武井さんは、陸上で日本チャンピオンになったにもかかわらず、それが全然自身の集客に繋がらなかった経験があって、陸上と広告についてたくさん発信してくれていた。

どんなに素晴らしい技術を持っていても、見てもらえなかったら意味がない。
技術を磨き続けるのは当たり前の仕事で、個人個人が見たいと思ってもらえる人間になる必要がある。
それを、陸上選手としては現役を引退してからも、色んなことにチャレンジすることで実践して体現している。

10種競技のチャンピオン時代より、今の方が100メートルのタイムは遅いかもしれないけど、圧倒的に今の武井さんの方が、見たいと思っているお客さんの数は多い。

個人としての振る舞いでめちゃくちゃ影響を受けている。

一方通行の限界

もう一つ、興行や集団については、ただただ、観に来てくださいというのに限界を感じていた。

観に来て下さっている方は一生懸命(?)観に来て下さっている。
一度も劇場に足を運んだことがない人を劇場に呼ぶには、そうういう人を誘いたくなるには、どうしたらいいか。

演劇はとてもアナログなコンテンツで、出来上がっていく過程にもお客さんがなんらかの形で参加してもらえないか。
一方通行ではない、お客さんをこっち側に巻き込む方策はないものかと漠然と考えていた。

「巻き込む」「加担したくなる」
これがなんとなく頭にあったキーワード。

めちゃくちゃ先で実践している人がいた

そんな時にたまたま西野さんのブログを読んだ。

そこで紹介されていたオンラインサロンの活動はまさに、「巻き込む」「加担したくなる」が100倍ぐらい素敵な形で行われていて、僕はすぐに入会を決めた。

これから

クラウドファンディングもオンラインサロンも未だにいい印象を持たない人はいると思うけど、入会して数ヶ月いい事しかない。
しかも頼まれたわけでもないのに、こうやってブログに宣伝しちゃってるんだから、まんまと「巻き込まれ」ている。


そこで得た体験を演劇にも還元していきたい。
エンタメで、演劇で世界が変わることを信じてやっていくぜってお話でした!

西野さんがただの炎上男ではないということが分かるおススの本

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