何かしらのマッチョになるには

おはようございます
鍛治本です。

コロナ自粛が始まって、家にいる時間が多くなった今、皆さん思い思いの時間の過ごし方をされていると思います。

読書をしたり、映画を見たり、資格試験の勉強をしたり、料理をしたり。

自粛が解けた頃には、皆さんこの期間のインプットのおかげで、かなりマッチョになっていることでしょう(マッチョ?)

養成所やワークショップをやってるとよく聞かれるのが、読書した方がいいか?って言う質問。
そりゃした方がいいし、したけりゃやればいいと思うんだけど(身も蓋もない)

やった方がいい前提で、もっと大切だなと思うことを今日はお話します。
人生の先輩方は分かりきってることかもしれませんので、添削するお気持ちで、そして生温かい眼差しで読んで下さい。

僕が思うに、インプットより、もっと大事なのはアウトプット。

なぜなら、自分の言葉で伝えられるようにするところまでが、マッチョになるワンセットだと思うから。

演劇で言ったら、インプットだけで満足している状態っていうのは、書いてあるセリフを文字列として、ただ声に出している状態(結構いるよ、このゾンビ)

その言葉を自分の体から発せざるを得ない自分の状態と周りの状態を理解して、自分の体感を伴ってセリフが出てきて、初めてセリフはその人の言葉になり、その言葉を発する人物になれる。
あ、例えたつもりが余計難しくなっちゃった……(アウトプットの失敗)

簡単に言うと、プロテインだけ飲んで筋トレしないと太るぜってこと(←)
※本当はプロテイン飲んでも太りません

また、話が逸れた……

アウトプットしようと思うと、絶対インプットが必要になるので、必然的にインプットは増えます。

そして自分の言葉でアウトプットしようとすると、ちゃんと自分なりに理解していないと出来ないってことに気付くから、インプットの質も上がりやすい。

で、ここで僕が思う注意点は、それが筆者の言いたいことと、バチコーン!と一致している必要はないってこと。
筆者の考えや、意図を正確に汲み取ることが目的じゃなくて(それも大事なんよ)、自分に何が刺さったのか、何を自分はそこから感じるのかの方が実は大事だと僕は思ってます。

そして言葉にすると、客観的なものとしてそれを眺めて、修正や改善が可能になる。
つまり行動が生まれるんですね。

セリフと同じで行動が大事。

↑YouTubeチャンネル登録してね(アウトプット宣伝)

なかなか成長できない、何となく上手くいかないって悩みを持っている人の話を聞くと、行動が圧倒的に少ない。

どの分野のそのスキルが、どのくらい足りてないのか、言語化していないから行動も出来ない。
逆に言うと、言語化すれば、行動が生まれて、変化が生まれて、またその結果を言語化して、行動しての繰り返しってこと。

何かをインプットして、アウトプットするのは、その基礎練習みたいなもん(おじさんもまさしくこれがアウトプットの練習や)

幸い今は、SNSっていう、余って腐る程(アウトプット暴言)のアウトプットの場が用意されている

愚痴とか文句書き込んでる暇があったら、アウトプットの練習しようぜ!
自分の持ち合わせてる言葉の少なさに驚くよ(日々驚いてる)

一緒にマッチョになろう!

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