5年の歳月を経ての再演『グリーン・マーダー・ケース』

こんにちは
鍛治本です。

昨日、次の主演舞台『グリーン・マーダー・ケース』の稽古が始まりました。

公演詳細はこちら

あらすじ↓

2017年に上演したものの再演。

初演時の写真

こちらは稽古場。みんな若いな笑

2017年に下北沢で上演中、昼公演と夜公演の間に、作演出(その時は出演も)の須貝英ちゃんと、隣の建物にある安楽亭に焼肉ランチを食べに行った。

焼肉ランチならすぐ出てくるだろうという、二人の予想を裏切ってなかなかお肉が運ばれてこない。(結局、なかなか出てこず、焼いては流し込み食べたが、二人で夜集合に遅れて怒られた笑)

その待ち時間に、須貝氏が言った。
「まだ上演中なんですけど、この作品、再演したいんですよね。」

気が早いぜ、英ちゃん、と言うところだけど、僕も同じことを思っていた。
「いいね、そうしよう。どこでやる?」

その時、上演していたのは、Geki地下リバティと言うキャパシティ100人弱の劇場(2021年3月に閉館)
とても天井が高くて、作品に合っていて僕は好きだった。

でも、上演しながら、僕らとお客さんの熱気が劇場から溢れそうな印象を持っていた。
だからこそ、僕も英ちゃんも再演したいと思ったんだと思う。

「吉祥寺シアターとかいいですよね」

大賛成。

それから、5年。須貝氏から再演のオファーが来た時は震えた。
場所は吉祥寺シアター。本当に約束を果たす男だ。

必ず満席にする。
そして今度は、吉祥寺シアターからも溢れんばかりの熱気で満たす。

長くなったので、昨日の読み合わせの話は、また明日。

須貝氏とお酒を飲みながらの演劇話↓

再演について語った動画↓

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