制限の中の自由を楽しむ

こんばんは
鍛治本です。

徐々にいろんな仕事が再開しつつある。

再開しつつあっても、感染予防対策をとりながらなので、今までと全く同じということはない。

そんな中、やっぱり画期的に変わったのは、「オンライン」の存在で、オーディションが完全オンラインであったり、動画を自分で撮影して送ったりしている。

家にいながらにして、緊張を強いられるオーディションを受けていると、何だかとても不思議な気持ちになるし、普段は自分を見てデレデレしている飼い主が、いつもと違う雰囲気で、薄っぺらい画面に向かって一生懸命しゃべっているのを見て、飼い猫も大いに不思議そうにしている。

オンラインの発達は、その場しのぎではなく、一つの形としてこれからも発展を遂げていくのは、間違いなさそう。

だから、無観客で撮ったものをただ、流す。で終わるんじゃなくて、オンラインであることで付加価値がつくという見せ方も考えていかなきゃね、というところ。

じゃあ、一方のオフラインのライブや演劇が消えて無くなるかというと、そうじゃないような気もしている。

逆に、「わざわざ」行く、「わざわざ」集まるということが価値になり得るし(どれだけガスコンロで簡単に火が着いても、バーベキューのわざわざ火起こしするのがなくならないように)、むしろ、こちらもそこに価値を見出して提供できるように考えていかなきゃいけないな、と思う。

もともと演劇は、何もないところに、というか狭い劇空間に、宇宙を出現させたり、時間を飛ばしたり、場所を瞬間移動したりと、制限の中にある自由を演者とお客さんで一緒に楽しむものだと思っている。

だから、また、この制限下で如何に楽しむか、というお題をもらってるんだと思う。

いつの時代も楽しんだもん勝ちだ。



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