日々雇われ

こんばんは。鍛治本です。

今日も朝6時半に家を出て、カラオケボックスに直行し、朝練をしてから、とある収録へ。

その時間から電車にはたくさんの人。社会人のみなさんは朝が早い(お前も社会人な)。お疲れ様です。

僕は朝早く起きることは苦じゃないが、演劇の現場ではどんなに早くても9時。
稽古にいたっては、お昼からのことが多い。
たまに11時開演なんてあったりすると、皆ヒーヒー言っている。
軟弱だな演劇人は。

これが映像の、例えばロケだったりすると「朝4時に渋谷集合」みたいなこともあったりするから、仕事の種類によって、かなり変わる。

毎日違った現場に違った集合時間に行き、違ったメンバーと違った内容の仕事をする。

役者は個人事業主なんだと、実感する。
いや、日雇い労働者とも言えるかも。

一つ仕事が終わるたびに現場をクビになる。
そしてまた仕事のオファーを待つ無職。

もちろんただ待っているだけではなく、呼ばれるその時のために、商売道具を磨いておかなければいけない。

うん、こういう生活嫌いじゃない。

明日は、どんな仕事でどんな出会いがあるのか、楽しみ。

ではおやすみなさい。

追伸
個人事業主鍛治本のYOUTUBEチャンネル「かじちゃんねる」もうチャンネル登録してくれたよなぁ!

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