こんばんは
鍛治本です。
今日(12月17日)は、午前中から銀座へ。
『Spring Grieving』で、一緒に公演をやったやっちゃんこと内田靖子さんが、リーディングに出演するので、それを観劇に。
吉田能さんが音楽で、もう1人の出演者が、ノーミーツの『むこうのくに』で共演した柿喰う客の淺場万矢さん(実社会では初対面)

銀座のビルの半屋上的スペースでとっても心地よかった。
観劇後、銀座から四谷に移動。

四谷にある心法寺というお寺を尋ねる。

ここには、『クローズ・ユア・アイズ』の香取武三のモデルにさせてもらっている佐伯祐三のお墓がある。ここに奥さん米子さん、娘、彌智子さんと共に眠っている。
四谷の駅前から程なく心法寺はひっそりと建っていた。
墓所は他の方々も静かに眠っている所だし、部外者の僕が立ち入るわけにはいかないので、手前でご挨拶。
東京公演前に挨拶に行けてよかった。
実際には、劇中の香取武三は佐伯祐三とは全く違う人物なんだけど、大正時代に実在していた佐伯祐三に思いを馳せることで、香取武三の人物の輪郭というか実在感がはっきりするような気がする。
現実感を持って関東大震災のことも香取武三のことも扱っていきたい。
帰宅して、何となくやりたくなって、キッチンの棚の壁面を紙粘土と100円ショップのシートとペンキを使ってレンガ調にDIY。

佐伯祐三も家を建てた時に、大工さんが鰹節でも削ってください、と置いていったカンナが面白くて家の増改築を自分でやっていたと聞いた。
つられているのか。
さて、いよいよ、明日は一度倉庫に眠らせている機材をトラックに詰めて、明後日から東京公演の準備が始まる。
それと、明日18日夜21時30分からTOKYO FMの番組にゲスト出演します!(収録してきました!)
25分間たっぷりお話ししてきましたので、よかったら聴いてくださーい!
https://radiko.jp/#!/ts/FMT/20231218213000
さて、いよいよだ。
皆さん予約忘れはないですか?
『クローズ・ユア・アイズ』の公演詳細、予約はこちら
あと誰でも演技未経験(本当に何のスキルもいりません!)でも参加できる演劇で遊ぶ年忘れワークショップの参加者もまだまだ募集中です!
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