『クローズ・ユア・アイズ』東京公演六日目、千秋楽

こんばんは
鍛治本です。

『クローズ・ユア・アイズ』千秋楽でした。

13時からの公演。
平日にも関わらず二階席までたくさんのお客さんに来てもらえてとっても嬉しかったです。

カーテンコールは千秋楽ということで役者1人1人、一言挨拶をやって、阿部丈二さんによる三本締めをやって、なぜかみんなで第九を歌って、と、本編の余韻そっちのけで盛りだくさん。

これがキャラメルボックスだよなぁ。

終演後は、すぐにバラシ、いわゆる撤収作業。
仕込みと大阪公演のバラシは感染症対策のため参加できませんでしたが、今日はフル参加。

僕はいつものように照明部。

バラシを終えてトラックに機材を積み込んだら、今度はその荷物を倉庫に下ろすために、みんなより一足早く劇場を後にしました。

全部の荷物を下ろし終わった後、照明スタッフの皆さんと一緒にご飯を食べて帰宅。

その後、ここ2時間ぐらいぼーっとしてました。

終わってみるとあっという間。

自分が武三をやっていたのが随分前のような気さえします。
一気に身体から武三が抜けっていったような感じ。
天使が連れて行ったのかもしれません。

今はただの鍛治本です。

思い起こせば、作品のことについて振り返りたいこともたくさんあるような気もしますが、今はあまり言葉が出てきません。

稽古初日から記録がわりに毎日書いてきたこのブログにほぼほぼ詰まっています。
気になる人は読み返してみてください。

少しだけ振り返るとしたら、寛治さんと由紀子さんがこの2人でよかった。

この2人だから死までの三日間好きに動き回ることができたんだと思います。

キャラメルボックスはまた来年クリスマスに公演があります。

それぞれの劇団員、この一年それぞれの場所で活躍していくと思いますので、それぞれの活動にも注目してあげてください。

ご来場ありがとうございました!

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