先輩の背中は遥か彼方

こんにちは
鍛治本です。

「酔鯨云々」の稽古は佳境に入っている。

ただ、稽古場ではまだ変更、修正が続いていて、きっとこのお芝居は固まるということはないタイプのお芝居になると思う。

そんな中、一番台詞が多い大滝寛さん。
2時間出突っ張り。
本当に素敵な大先輩だ。

いつも穏やかで、茶目っ気もあって、絶対に文句を言わない。

「俺、こんな芝居始めてだよ」と笑いながら、全てを受け止めてくれる。

それでいて舞台上で喋り出すと説得力の塊。
もうどうやったって太刀打ち出来ない。

本当に一緒にやらせてもらって楽しい。

僕はこんな素敵な先輩たちのように、舞台上に存在出来るようになる日が来るのだろうか。

人間としての器を広げていくしかないな。

今日は衣装を着ての通し稽古。
いってきまーす。

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