演劇の未来

おはようございます
鍛治本です。

東京に帰ってきました。
「9月31日の花嫁」もいよいよ新宿、東京ミステリーサーカスでの公演のみになりました。

新型コロナウイルス問題で、中止を余儀なくされているイベントが多い中、やらせてもらっていることに感謝するとともに、細心の注意と最大限の準備をして臨まなければいけないと思っています。

一つの公演を中止にすることにどれぐらいの痛手が、どれくらいの人にあるかというのは、よく分かり、辛い思いもあります。

ただ、それはオフライン(ライブ)を生業にしている業種として、逃げられない課題であるし(飲食店なども含めてね)、次に繋げる為にどうしたらいいのか考える機会が来たということだと思っている。

演劇が滅んでしまうのなんて絶対嫌だ。
でも、無理を通したり、誰かに文句を言ったりすることでしか残せないのだとしたら、あまりにも心細すぎる。

僕は絶対に演劇をなくしたくないし、生きるのに必要なものだと思っている。
だからこそ、みんながしっかり、そして安心して演劇に取り組める仕組みを、そして非常事態を見越して日頃から何ができるのか、何をしておくべきなのか考えたい。
こんなに偉そうに言っているが、答えが出たわけじゃない。

喉元過ぎれば、また同じではあまりにも悔しすぎるので、しっかりとこの機会に僕も考えていきたい。

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