「映画えんとつ町のプペル」観てきました。

こんにちは
鍛治本です。

キングコング西野亮廣さんのオンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」に入っています。

最初は、エンタメをやっている端くれとして、エンタメをちゃんと届けるということを学びたかったから入りました。

僕が主に活動している演劇界では、しっかりと広告とお金について考えている人があまりいない印象でした。

かく言う僕もその1人。

「一生懸命やってれば、面白いものを作っていれば、お客さんは来てくれる。」

それを信じて祈るばかり。

でも、それじゃダメかも、と思うようになりました。

ただでさえマイナーコンテンツである舞台が、何もしないで待っていては、お客さんは来てくれるはずもありません。

そこで西野亮廣エンタメ研究所の門を叩きました(門ある?)

それはそれは毎日の西野さんの記事が勉強になり、沢山の夢を語る人たちとも出会えました。

でも、それだけじゃなかった。

僕にとって、「ノウハウや情報を得る場」だったはずなのに、「一緒に夢を現実にする場」になっていました。

それが、映画「えんとつ町のプペル」です。

https://poupelle.com

映画の製作が始まり、コロナに見舞われてからの西野さんの日々の作業量はもう「人」の域を超えてました。

僕はとても恥ずかしくなりました。

「一生懸命やっていれば、面白いものを作っていれば」

全然足りてなかった!

だって日々、僕が思ってた23億倍ぐらいの努力をしている人がいたから。

今日、映画「えんとつ町のプペル」は公開されました。

自分も本番中ですが、劇場入り前(つまりさっき)見届けてきました。

映画館に入る時、学生服を着た一団が映画館の前でプペルのパンフレットを持って記念撮影をしていました。

泣きました。

映画が始まると、ずっと涙が止まりませんでした。

ここに西野さんの血を吐くような経験や想いが詰まっているんだと思うと、息が出来ませんでした。

僕が所属する劇団、キャラメルボックスは現在活動休止中です。

キャラメルボックスのお芝居を沢山の人に観てもらえたらこの世から戦争を無くせる、と本気で思ってました。

でも、知識も作業量も足りなかった。

まだ諦めてません。

夢を語ると笑われて、失敗すると二度と立ち上がれないぐらい叩かれる世の中。
僕は絶対にいやです。

映画「えんとつ町のプペル」には、その世の中を変える力がきっとあります。

自分でチケットを買って誰かにプレゼントしたいぐらい見て欲しい作品でした。

目がパンパンに腫れてますが、僕もエンターテイナーの端くれとして今日も頑張ってきます!

予約、詳細はこちら。
http://napposunited.com/mariage/

「成井豊と梅棒のマリアージュ」
12月17日(木)〜27日(日)池袋サンシャイン劇場

■ぴあ
https://w.pia.jp/t/mariage/(PC・携帯)
0570-02-9999 【24H対応・自動音声・Pコード:503-616】
〈セブン-イレブン、チケットぴあ店舗でも直接販売〉

■イープラス
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