こんばんは
鍛治本です。
今日から今年1本目の舞台の稽古が始まりました。
演劇集団キャラメルボックス 2026ディスカバリーズ
『広くてすてきな宇宙じゃないか』
劇団の公演ですが、若手がメインで過去の作品を上演するシリーズで、僕はオーバーエイジ枠(おっさん枠)で参加です。
若手のみんなは2週間前から稽古を始めていましたが、僕ともう一人のオーバーエイジ枠(年齢のことじゃないです。経験値の話です、あくまでも)林の貴ちゃんは、初日まで2週間のこのタイミングで合流。
もうダンスの振り付けも終わってるし、今日からは具体的に劇中の動きを固めていく稽古。
そこから参入するのはいくらおっさんでもなかなか緊張するもんです。
おかげさまでチケットは完売。
本当にいつもありがとうございます。
若手のみんなは正直まだまだ荒削り。
でも、とにかく必死になってガツガツやっていく姿がきっとこの公演の醍醐味になるので、頑張ってもらいたい。
かくいう自分も、初めての立ち稽古をしてみると、「あぁ、下手くそだなぁ」と反省することばかり。
でも、なんというか、それを受け入れた上で、いくつになっても逃げずに向き合ってやれることをやるしかないなぁと改めて思う稽古初日でした。
面白くします。


