こんにちは。鍛治本です。
『オールトの雲〜天文台の大問題〜』には、お芝居(台詞)だけではない、動きや音楽でお客さんに楽しんで頂くシーンがいくつかあります。
その監修を、平原慎太郎さんがやって下さってます。
舞台上では拝見していましたが、ご一緒するのは初めて。
とっても柔らかく、穏やかに進めてくれる。そして何より楽しそう。
最初のステージング稽古は、みんなで、アイデア出し。
ざっくりとブロックを決めて、こういうことが出来そうだね、とか、これ使って動いてみようとか、あれやこれや試していきます。
そんな時でも、平原さんは、「あ、それ面白いですね!」と、とても楽しそう。
決して何かを押し付けることなく、否定もせず、でも流れや一体感が出るように導いてくれます。
俳優たちもとても楽しそうで、なんだかお祭りの準備をみんなでしてるみたい。
曲も徐々に出来てきて、それを聴いて、「おー!かっこいいー!」とか「合わせるのムズッ!」とかいいながら、みんなでワイワイやってます。
どんどんと本番が近づいてきました。
まだまだやります。



